消費者金融比較

消費者金融で無利息期間を設けている大手を比較!おすすめはココ

金利ゼロ!無利息期間のある消費者金融のご案内

大手消費者金融の中には「初回」の契約者を対象に「無利息期間を設けている」所があります

この無利息期間は、融資を受ける側にとってメリットがある事なので覚えておいてください!

 

消費者金融で無利息期間を利用する「特にメリットがある人」はこんな人!!

消費者金融のキャッシングを初めて利用する方で、一回目の返済で全額を完済する予定だ!という人。

あまり大きな声では言えませんが、消費者金融は顧客に融資をする代わりに受け取る利息で儲けています。

消費者金融にとって良いお客さんというのは、長期間取引を続けてくれる人。

要は何年も利息を払い続けてくれる人によって支えられているので、無利息期間を利用して実質金利を0円で完済されると消費者金融側は、儲けがありません。

しかし、これも決められたルールの中ですし悪い事をしている訳じゃないので、「特にメリットがある人」に当てはまる方は大いに利用しましょう!

無利息期間がある大手の消費者金融はアコムとプロミスそれから平成28年2月28日より無利息期間サービスを開始した、アイフルです。

どちらも初回契約で30日間の無利息期間が適応されますが、この2社には違いがあります。

その違いについて解説します。

 

消費者金融大手3社アコム・プロミス・アイフルを比較!3社の無利息期間の違いとは?

先程もお話したように、アコムもプロミスもアイフルも初めての契約で30日間の無利息期間が適応されます。

一見同じように思われがちですが、実は以下のように違うんです!

・アコムとアイフルは契約日の翌日から30日間の無利息期間

・プロミスは初回ご利用日から30日間の無利息期間※
※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

このように比較するとアコム・アイフルは契約日の翌日からでプロミスは初めてお金を借りた時から無利息期間が開始されます。

どちらが優れているというのはありませんが例えば、

月末くらいにお金が足りなくなりそうだからとりあえず申し込みだけしておこう

などという時ならば、初回のご利用日から30日間の無利息期間が始まる「プロミス」の方が無利息期間を100%消化できるのでいい気がします。

 

→もう1社おすすめしたいのが株式会社新生銀行レイク

当サイトは基本的には「消費者金融」をメインに紹介しています。

ですが、無利息期間があるという点でご紹介しておきたいのが「株式会社新生銀行カードローンレイク」です。

レイクは2つの無利息期間があります。

1.初回契約の方で融資額のうち5万円まで「180日間無利息」
2.初回契約の方で融資額全額「30日間無利息」

180日間の無利息期間を設けている所はレイクだけなので、5万円までの融資を希望している方におすすめとなっています。

 

大手消費者金融の金利(利息)を比較表

大手消費者金融の金利を比較してみました!

アコム 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
アイフル 4.5%~18.0%
SMCモビット 3.0%~18.0%

 

上記の表の通り、微妙な違いはあるものの、消費者金融の利率って実はそれほど大差がないんです!!

なので個人的には金利を気にするよりも、その他利便性や無利息期間などお得なサービスなどで消費者金融を選んでいい気がします。

しかし、消費者金融を長期間利用する方や少しでも利率を低く借入れがしたいという方はその少しの差にこだわった方がいいかと思います。

後ほど触れますが、小額融資を希望する方は上限金利が最も低い所を選び、各社の上限限度額一杯を希望する方は下限金利が一番低い所がいいでしょう。

消費者金融の金利(利息)について知ろう

実は、あまり金利(利息)について良く分からないまま消費者金融へ申し込みを行う人は少なくありません。

そういった方の何割かは、後に痛い目を見る事になります・・・

この「金利(利息)」というのは消費者金融側の利益になる部分です。

簡単に言うならば、お金を貸してあげるから貸し出し料として「何%か上乗せして返してね」って事です。

利息の計算方法

利息の計算方式は、

「利用残高 × 実質年率 ÷ 365 × 利用日数」となります。

なので例えばアコムだと実質年率が上限金利18%となりますので10万円を借りた場合で1か月(30日間)にかかる利息は、

10万円×0.18÷365×30 で、1479円となります。

なので10万円を借りた場合、毎月のアコムの最低返済金額は3000円になりますが、元金返済に1521円が充てられ、この内の1479円は利息分としてアコムの利益になります。

同様に・・・

20万円だと、「2959円(1ヶ月30日間)」

30万円だと、「4438円(1ヶ月30日間)」

40万円だと、「5918円(1ヶ月30日間)」

50万円だと、「7397円(1ヶ月30日間)」

という感じの利息になるので、見ていただければ分かるかと思いますが、借入れ額が増えるとそれだけ利息も多く払わなければならなくなります!

特定調停・任意整理・自己破産などをする方達の多くはノープランで借入れを行ってしまい、利息に悩まされて債務整理に至る人達が多いです。

なので本来は消費者金融を利用する際は事前に、

利用する会社の金利などをしっかりと調べて無理のない返済計画を立てる必要があるのです。

消費者金融の上限金利と下限金利について

上限金利と下限金利というのは貸金業法の「出資法」というので定められています。

ここまでの利率だったら貸した人から貰ってもいいですよ〜というのが上限金利です!

平成18年(2006)に貸金業法が改正されるまでは年29.2%が上限金利でした。

改正後は20%が上限金利に定められたので消費者金融は現在20%までの金利の内で貸付をおこなっています。

上限金利20%以上で貸付を行っている闇金業者には要注意

未だ多くの闇金と呼ばれる業者が居ますが、この闇金というのは金利が20%を超えている悪徳金融業者で、闇金ウシジマくんのように10日で1割の利息を取る「トイチ」や漫画カイジでの遠藤金融のような1日で3割の利息を取る「三羽烏」などのような事を行っています。

もちろんこのような貸付をおこなっている業者は金利が20%を超えているので出資法違反で刑事罰が課せられます。

下限金利は各消費者金融が定める最も低い金利のことです。

例えばアコムであったら金利は年4.7%〜18.0%となっています。

この4.7%の部分が「下限金利」です。

そして、基本的に金利は消費者金融利用者の借入金額に応じて設定されます。

消費者金融のキャッシングローンを利用する大多数の方は50万円以下の融資枠なので、ほとんどの方は各社上限金利が適応される事になります。

下限金利は各社の「最大限度額」の借入れをおこなった場合に適応されると考えておいていいでしょう!

なのでアコムの場合であれば金利は「18.0%」であると認識しておいてください。

その他長期間の利用で返済実績をしっかり作っていけば小額の融資であっても低い利率になる場合もあるようですが、不確定な情報なので充てにはしないように!!

 

消費者金融で無利息期間についてのまとめ

1.消費者金融を利用する際は、予め自分の借入れ希望額にかかってくる金利の計算をおこなっておく事

2.融資限度額によって金利は変わってくるが基本的には「上限金利」が自分に適応されると考える事

3.金利は各社大差がないのであまり気にせずその他利便性やサービスを比較する方がいい