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初めてのキャッシング|消費者金融の選び方や申込み方法などを解説

消費者金融から融資を受けるまでの流れ

初めて消費者金融を利用する方必見!!

消費者金融の利用を考えているけど、よくわからないし不安がいっぱい・・・

そんな方の為に、必要書類・選び方・申込み方法・返済方法などについて分かりやすくまとめました!

 

初めてのキャッシングをするとき消費者金融の選び方

無利息期間

例えば、ボーナスなどのまとまった収入が入り次第、一括返済する予定がある。と言うのであれば、無利息期間がある消費者金融を選択するべきです。

具体的には、アコム、プロミス、アイフル、レイクなどです。

特に5万円までしか借入しないというのであれば、初回契約限定で、180日間の無利息期間があるレイクをお勧めします。

6か月以内に全額返済する予定があれば、無利息で借りることが出来ます。

5万円以上の借入れで無利息期間を利用したいならアコム、プロミス、アイフルの3社の中から選びましょう。

審査スピード

融資を急いでいる場合は、審査スピードが早い!と言われている所を選ぶのがいいでしょう。

基本的に銀行カードローンは審査に時間がかかるので、そういった場合は大手消費者金融を選ぶといいでしょう。

審査が早いを言われているのは「アコム」・「プロミス」です。

初めてのキャッシング申し込み時に必要な書類は?

※有効期限内の免許証・健康保険証・パスポートなどの現住所が確認出来る身分証明書

まずは、本人確認書類として、現住所が確認出来る免許証、健康保険証などが必要です。

おそらく、ほとんどの場合が免許証になるかと思いますが、ご注意頂きたいのは、現住所が確認出来るという点です。

例えば、引っ越しをして住所が変わっているにも関わらず、免許証の住所を変更していないと受付が出来ません。

その場合は、新しい住所が確認出来る住民票、公共料金の領収書などを持って最寄りの警察署で住所変更をしてもらいましょう。

消費者金融によっては住所の異なる身分証明書でも、居住している住所が表示されている公共料金の原本、納税証明書、住民票の写しを提出すれば、OKの場合もあります。

但し、提出した書類は返却不可の場合がほとんどですので、きちんと住所を変更することを推奨します。

※50万円を超える融資を希望する場合は、収入証明書が必要です。

具体的には、源泉徴収票、給与明細書(直近2か月分)、課税証明書(1年間の所得に対する住民税を記載したもの。市役所などで発行してもらえます。)、確定申告書のいずれか1点です。

ほとんどの場合は、原本を提出しなくても、書面のコピーもしくはスマートフォンなどで撮った画像アップでOKなはずです。

審査が通らなかったといって、提出した書類を返却してくれ!といっても、出来ない場合がほとんどですので、極力、原本提出は避けたほうがよさそうです。

 

初めてのキャッシング申し込み〜審査完了までの流れ

申し込みについては、

・店頭申し込み
・インターネット申し込み

があります。

インターネットであれば、24時間365日受付しておりますが、店頭申し込みについては、営業時間がありますので、事前にホームページなどで調べておきましょう。

ちなみに以下に該当する人は、消費者金融では申し込み出来ません。

※収入の無い専業主婦(配偶者の同意がある場合を除く)
※収入のない学生

また、申込内容に相違があった場合は、審査が通らないことがありますので、記入もしくは入力の際は充分に注意しましょう。

特に派遣社員の人については、勤務先の電話番号は派遣先ではなく派遣元を記入することが通常です。

申し込み後の審査結果ですが、最近はほとんどの場合、当日〜2日後には審査結果が出るようです。

特に平日の午前中に申し込みをすれば、その日の午後には審査結果が出るケースもあります。

結果については、メールもしくは電話でお知らせが来ます。

 

初めてのキャッシングでの返済の方法

返済方法については、以下の通りです。

口座引き落とし

指定の口座より、決まった金額を特定日に毎月引き落としする返済方法です。

返済の基本となります。

毎月の返済額もコース変更などすることによって変えることが出来ますので、自身にあった返済金額を選ぶようにしましょう。

ATM

コンビニエンスストア、銀行などにあるATMで、口座引き落としとは別に返済することも可能です。

返済に当たって手数料がかかることもありますし、特定のコンビニエンスストアのATMについては、手数料を無料としていることもあります。

例えば、レイクについては、セブンイレブン、ローソンのATMもしくはイーネットのATMであれば、手数料無料で返済することが出来ます。

もし、自宅の近くにATMのあるコンビニエンスストアがあったら、調べてみるといいでしょう。

ネットバンキングを利用しての返済

インターネットのバンキングを利用して、返済が出来る場合もあります。

例えば、プロミスについては、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、楽天銀行などからであれば、手数料無料で24時間365日任意返済することが可能です。